Subscribe to 節電の今こそ太陽光発電 Subscribe to 節電の今こそ太陽光発電's comments

この間のクリスマス寒波では松江市でも雪が降りました。
日本海側にある松江市でも雪は積ります。
太陽光発電のソーラーパネルがあると、
ツルツルしているから雪が積もらないのではないかと思われていますが、
ツルツルのソーラーパネルでも雪は積ります。
普通の屋根でも落雪でカーポートの屋根がつぶれたり、
お隣さんまで雪が飛んでいくということが起こります。
雪が飛ぶというとイメージできない人もいると思いますが、
屋根から雪が落ちると加速がついて、
3メートルから4メートル近くも雪が飛ぶのです。
なので、雪が降る頃になると落雪防止グッズを屋根に取り付けます。
落雪防止グッズをつけたからといって100%落雪を防止できるわけではありませんが、
大雪の時でも落雪防止グッズを屋根に付けていたおかげで、
一度も落雪の被害が起きなかったというお宅もあります。
普通の屋根用だけでなく、
太陽光発電のソーラーパネルを設置している屋根専用のものもあるのです。
太陽光発電のソーラーパネルを設置する時、
業者の方が教えてくれると思います。
もし教えてもらえなくても調べればすぐわかりますから、
太陽光発電のソーラーパネルを屋根に設置しているのなら、
この時期は落雪防止グッズを取り付けておくことをおすすめします。
落雪防止グッズを取り付けることで、
雪解けとともに固まって落ちる雪を食い止めてくれるのです。
松江市でも頑張って発電してくれる太陽光発電ですが、
環境に良いものだけにこういった気配りも大切だと思います。