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太陽光発電を始めるにあたっては、日照時間が長い所の方が断然有利です。
なんといっても太陽が出ている間しか発電できないのですから、太陽が出ている時間が長ければ長いほど、発電する量が増え、電気になってくれるというわけです。
松江市で太陽光を電気にして暮らすことができたら、エコな電気ですし、電気代は削減されますからいいことずくめです。
けれど、実際のところどの程度発電できるのか、そこのところがもっとも気になります。
調べてみたところ、松江市の日照時間は全国平均で見ると、かなり下の方に位置することがわかりました。
平均すると年間に1600時間台ということですから、もっとも日照時間の長いところが2000時間を超えていることからすると、かなり不利なように思えます。
けれど、昨今は曇りの日でも太陽光を集め、発電する能力を備えた太陽光パネルが登場していたり、太陽光パネルそのものの値段が安くなってきたことから、初期の設備投資費用が安くなってきました。
それならば、仮に日照時間が1600時間台だとしても、その間フルに稼働してくれたら、松江市で太陽光発電による生活を始めることは無理なことではありません。
むしろ、日照時間が短いからやめておこうと考えてしまうより、たとえ日照時間が短く、日照時間が長い所に比べれば、設備投資費用の回収に年数がかかるかもしれないけれど、この街でエコな暮らしをはじめようと思ってくれる人が増えるような取り組みがなされるといいなと思います。