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如何しても日本海側で太陽光発電を設置しようと思うと、お天気が気になってきますよね。
日照時間が長いほうがバンバンエネルギーを作り出せるイメージがありますし、何となく天気予報を見ていても日本海側は雨がよく降っているように見えます。
ただ、島根県なら西のほうだし幾分ましなのではと、考えますよね。
しかし、それが県内でも西側ならいいですけど、県庁所在地である松江市のように東側だと、やっぱり少し躊躇してしまうかもしれませんね。
日本海側で東というと、寒いイメージですし、京都の北部でもやっぱり雨が多いイメージです。
しかし、松江市の場合、シーズントータルで考えると、安心できそうです。
北陸と違って、実はユーラシアから近いという理由もあって、積雪量は少ないですし、確かに、冬とかは曇りや雨が多いですが、春から秋にかけてという長い期間では、晴れている日が多いんですよね。
ハッキリ言って、太陽光発電というのは、ひとつの期間でだけ計算するものではありませんよね。
過剰に作って生活で利用する以上に作り出せれば、売ればいいわけですし、それは電気が残せないという代わりに、お金として残るわけですから、太陽光発電システムのイニシャルコストの元を取っていく事につながって行きますからね。
冬という期間と、春夏秋をまとめた期間は如何考えても後者のほうが長いわけですから、ここでしっかりと電気が作り出せればまったく問題ないということに成ります。
さらに、減価償却をシミュレーションする場合、一年ではなく10年とか、15年とかそういったスパンで考えていきますよね。
そうなってくると、ますますトータルで考える必要があるわけで、そうなると松江市の気候は向いていると言わざるを得ませんよ。
最も寒い一月や二月でも30年くらいのデータを見ても、氷点下を下回る最低気温ではありませんし、夏も体感気温としては蒸し暑いですが、数字としては35度を超えたりはしません。
この条件はソーラーパネルにもやさしいといえるでしょう。