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島根県というのは、中国地方の日本海側に位置する県です。
太陽光発電には、傾向があります。
それは、太平洋側のほうが、日本海側よりも発電量が大きいのです。
とある太陽光発電システムを製造するメーカーのデータを提示しましょう。
それによると、約4キロワットの太陽光発電システムを、真南に角度30度で設置したところ、以下のような数字がでました。
中国地方の日本海側に位置する島根県では、年間の発電量が4076キロワットでした。
これに対して、中国地方の太平洋側に位置する広島県では、年間の発電量が4684キロワットだったのです。
約600キロワット、島根県のほうが発電量が低くなっています。null
電力会社に売電する際には、1キロワットあたり42円ですので、600キロワットでは、約25000円です。
太平洋側か日本海側かだけで、25000円も差がついてしまいます。
そんな島根県の県庁所在地、松江市では、補助金制度があります。
「松江市住宅用太陽光発電導入促進事業費補助金交付制度」といいます。
「松江市住宅用太陽光発電導入促進事業費補助金交付制度」の対象となる人は、どんな人なのでしょうか。
まず、松江市に住んでいる人、もしくは住む予定の人で、既存の住宅に新たに太陽光発電システムを設置する人、もしくは太陽光発電システムのついた新築住宅を購入する人です。
その上で、松江市内の業者によって設置してもらい、17年以上使用することという条件で、補助金がもらえます。
さらに、対象となる機器も「松江市住宅用太陽光発電導入促進事業費補助金交付制度」にはあります。
まず、未使用品であるということです。
中古品は対象外となります。
さらに、設置する太陽光発電システムの容量にも決まりがあります。
出力は、10キロワット未満でないといけません。
そして、余剰電力買取制度の契約をすることも、求められております。
そうすれば、1キロワットあたり35000円もらうことができます。