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太陽光発電の周辺機器

太陽光発電の周辺機器はどのようなものがあるのでしょうか。
まずは、太陽電池モジュールです。
どういうものかといえば、太陽電池を並べてパネルのようにしたもので、ソーラーパネルと呼ばれることが一般的に多いですよね。
これは、太陽電池とは比較にならないほどの大きな電力を発電することができます。
太陽光発電システムを導入しているお家の屋根に設置してあるやつですね。
屋根の上に置く太陽電池モジュールの数が多ければ多いほど、たくさんの電力を生むことが可能になります。
次に、パワーコンディショナー・分電盤です。
自宅の屋根で発電された電力は、まず最初にこのパワーコンディショナにいきます。
太陽光発電でまず発電される電力は直流電力なのです。
この直流電力を、家庭用に使えるようにするのが、パワーコンディショナーの役割なのです。
パワーコンディショナで直流電力から交流に変換されるのです。
その電力は、分電盤に送られまず。
そして、各お部屋のコンセントに送られるというわけです。
災害時、停電したときにも使用できる太陽光発電ですが、その非常用コンセントは、パワーコンディショナの近くに設置される事が多いようです。
それから、発電モニタです。
これは、今現在の発電量や消費電力などを知ることができるだけでなく、売電や買電の状況を目で見て確認できる優れものです。
それから、二酸化炭素の削減量や石油消費量などが表示されるものがあったりします。
それに、省エネの効果や節電できているかなどを表示できたりもするのです。
あくまでも、メーカーなどによって様々なのですが。
あと、パソコンに接続することで、データを管理できたりするものもあるのでとても便利です。
あとは、電力量計(売電・買電メーター)ですね。
これを設置することで、太陽光発電を設置した後に、電気の売買量が分かります。
屋外に取り付けをすることになります。
通常は、電力量計として買った電気を計るメーターが設置されていますが、その場所に売電メーターを設置するようです。
このように、太陽光発電の周辺機器はすべて必要なものなのです。
メーカーや製品によって違いはあると思いますが、だいたいはこんな感じですね。